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日本国籍の取得(帰化)

・帰化サポート・サービスの概要

・帰化サポート・サービス利用のメリット

帰化申請の特徴

ご依頼者へのヒアリング

ご依頼者の意向をじっくりお聞きします。帰化を本当に望まれていること、手続きに必要なご本人の情報などを伺います。

手続きに必要な情報を整理します。

帰化には様々な情報が事前に必要になってしまいます。
ご依頼者にとっては一番面倒なステップになりますが、ここでしっかりと事前準備ができたら後が楽になります。

各種書類等の収集

帰化申請には申請書以外に様々な書類を提出しなくてはなりません。
提出書類と一言でいっても、作成する書類もあれば、学校や役所などに発行してもらう書類もあります。また、それぞれの書類発行機関によって、発行のための必要書類が更に必要になったりもします。

帰化申請サポートの料金表

事前相談

初回1時間無料
2回目以降の事前相談(未契約の段階) 5,500円/1時間
帰化手続(会社員など被雇用者) 165,000円~
帰化手続(個人事業主・法人役員) 220,000円~
家族同時申請(同居で無職の子など) 一人目の半額~
その他追加書類 別途相談
行政書士交通費 実費
役所・関係機関への手数料 実費

料金は全て消費税込みで表示しています。

表の料金が基本になりますが、事前に伺ってた内容と実際が違っていた場合、お客様のご都合で想定外の業務が発生した場合には別途料金をお願いする場合があります。

事前相談料をお支払い頂いた場合でも、帰化手続を正式に委任頂いた方は、手続料金に充当いたしますので、お気軽にお問合せください。

帰化サポート・サービスの流れ

こちらでは帰化手続き(日本国籍取得)の相談について紹介いたします。

まずは帰化の意思を固める

帰化は認められる要件が非常に分かりにくく、役所から要求される書類もご本人の情報を細かく聞かれます。時間も長期間にわたるため、まずは「帰化をする」意思をしっかり固めることから始めてください。

当事務所にお問合せください

帰化手続きは、それぞれの人によって必要となる書類や手順に違いがあります。外部からは非常に分かりにくい手続きになってしまっていて、「他の人が帰化した時はこの書類でOKだった、だから同じようにできる」というものではありません。それぞれの人によって役所が求めてくる書類や資料が違ってくることがありますので、まずはお気軽に当事務所にお問合せください。

あなた自身のことについてお聞かせください

帰化申請をする前に帰化をしたいと思っている人が、帰化するための条件を満たしているかを知ることから始まります。

最初に必要な書類を確認します

普通に日本の役所で何かしら申請をする場合、必要な書類や添付書類は決まっていて、それを揃えれば、OK!というのが一般的なイメージですが、帰化手続の場合、申請する人や場所によって、書類や手続きの手順が違ってくることがあります。

あなたに合った手続きを致します。

法務局での事前相談

一般的に法務局は、帰化をしようとする人自身から事前に情報を得るために事前相談をしますので、お住まいの地域を管轄している法務局に足を運んで頂き、担当官とお話して頂くことになります。

書類作成依頼頂いた場合は行政書士が法務局に赴き、担当官とあなたが必要な書類や情報を整理していきます。

相談業務としてご相談頂いた方には事前に聞かれると思われるチェックポイントをお伝えしますのでご安心ください。

申請書類を準備します

書類の準備

帰化申請は申請書以外に多くの添付書類を必要とされます。中にはあなたの本国で手に入れないといけない書類もありますので、その場合はご協力を願わないと揃えることができないものもあります。

法務局に帰化申請をする

帰化申請

いよいよ法務局での帰化申請です。

法務局のインタビュー

インタビュー

申請後に法務局からヒアリングがある場合があります。その際に新たに書類の提出を求められることもありますので、ヒアリングで担当官が求めたことをしっかりメモして、追加書類を提出できるようにする必要があります。

追加書類についてもお手伝いいたしますので、担当官から求められた内容はしっかりメモをお願いします。

帰化の許可

永い時間をかけて許可されます

長く待ち続ける期間がようやく終了です。法務省から帰化許可が出ることで、その日から日本人としての生活が始まります。

忘れないでください

日本人として戸籍ができます

住んでいる市区町村役場への届出

帰化申請の事例

事例1

会社員のケース
  1. 日本で就職をしてきて、この国を終の棲家にしようと考えられると、国籍を取得することが自分の立場や想いにフィットしていると感じることがあります。でも、国籍をとるには様々な書類や平日の昼間に法務局に相談に行ったりと、仕事に支障がありそうです。
  2. 仕事になるべく支障をきたさずに、複雑で多様な法務局の要求に日々追われないように行政書士に依頼することで効果的な準備が可能になります。
  3. 生れてから今までの自分の歴史や仕事の状況、日本での権利義務の履行状況など、多岐にわたってアドバイスを受けながら帰化の準備を進めることができます。

事例2

会社経営者のケース
  1. 日本で事業を興して永年社会に貢献してきて、気がつけば自分のライフプランを見つめ直すことになった時に帰化をしたいと感じることがあります。経営者として多忙な中、事業主の帰化はとりわけ複雑な準備が頭を悩ませてしまいます。
  2. 普通の会社員よりも複雑で、場合によっては準備が必要な事業主の帰化は、事前に行政書士に相談することで、申請をする前提になる租税公課や社会保障の各種の手続きを効果的に進めることが可能になります。
  3. 事業運営に追われてなおざりになりがちな、経営者としての様々な手続きを済ませておくことで、スムースな帰化申請をおこなうことができます。

事例3

特別永住者家族のケース
  1. 特別永住者の方々の中には、日本国籍の取得は何十年ものあいだ家族で悩んでは留まってきた場合があります。自分のためというよりも子供たちのために国籍変更の道を選ぶ決心をしても家族みんなが多忙で様々な本国書類を整理して準備することが難しかったりもします。
  2. 自分の国でありながら、その言葉が解からなかったり、書類が理解できなかったり、中には書類自体が間違っていて、何をどうしたらいいか暗澹たる思いに陥ってしまうこともあります。そんなときに行政書士にご家族の状況を正しく伝えて依頼することで、書類の整理と法務局への説明が効果的におこなうことが可能になります。
  3. 親御さんの代からの家族の歴史を見直し、家族の歴史を整理しながら正しく帰化申請をおこなうことができます。

いかがでしょうか。

このように、当事務所の帰化サポート・サービスなら、必要書類の明確化や事前相談の手間を省くことが実現できます。帰化サポート・サービスに興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご相談ください。

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2020/09/22
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みなべ国際行政書士事務所

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